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定期預金と借金の意外な共通点

定期預金と借金、一見すると真逆のもののように見えますが、その本質は同じです。

資産が増えるか減るか、定期預金と借金の違いとはその結果が真逆なだけで、本質的にはお金と利率と時間、この3つの要素に支配されるものであることに変わりありません。

このことが何を示すのでしょうか。

実は考え方によっては、借金も定期預金のような役割を果たし、逆に定期預金も借金のような働きとなる可能性を秘めているのです。 それはなぜでしょう。

そもそもお金にはそれ自体に価値はなく、通貨という経済観念に規定されて価値が出来上がります。
見た目は同じ1万円札でも、時代によってはその価値=利用価値は全く違います。

過去の日本でも第二次世界大戦後のハイパーインフレを経験しており、1年前は10円で買えたものが1年後、1万円を出しても買えないという事態も起こっています。 このことからも極端言えば、今持っている1万円札が10円の価値に成り下がる可能性も決してゼロではないのです。

日本の国債は過去最大に膨れ上がっており、未来の日本経済に対する時限爆弾とも言われています。
それがもし、10年、20年後に弾けたら…。

コツコツためた貯金や、定期預金も紙クズ同然の価値になってしまうかもしれません。

とりわけ定期預金は、長期間預け入れないことにはなかなかお金が増えません。
いくら利率が高くても1%を超えることはまずなく、ある程度まとまったお金を長期間貯蓄するのがセオリーです。
それが、逆にリスクにもなるわけです。

借金は利率が高ければ高いほどリスクが高くなりますが、利率が低い場合にはその利用価値を判断し、
資産を増やすための元手にすることも考えてみてはいかがでしょうか。

借金した以上の資産を得られる可能性の高い方法があり、確実にそれを実行できるなら、定期預金よりもリスクの低い資産獲得方法になり得るはずです。

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