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定期預金のリスクとは?
元本保証でも注意が必要です

銀行に預け入れ、元本が保証されている定期預金にも少なからずリスクは存在します。そのリスクとはなにか?

それは中途解約リスクと呼ばれるものです。定期預金は預け入れ期間が決まっている商品がほとんどで、その満期を迎えるまで預け入れることで利息をえます。

しかし預け入れの途中でどうしてもお金が必要になり、解約せざるを得ないケースが出てきます。そういった場合、満期を迎える前の定期預金解約ということで、期限前解約利率という、本来摘要を受ける利率よりも低い利率に切り替わって摘要されてしまうケースが多くなります。つまり、本来見込んでいた利息よりずっと少ない利息を受け取るハメになるわけです。

こうした解約利率を設けている金融機関は一部ですが、事前に下調べをしておき、そうしたペナルティがある定期預金は避けたほうが無難です。

また途中解約をする場合を想定し、預入金を一つに集めてしまわずに、複数の定期預金に、それぞれ預入期間も変えながら設定をしましょう。一部解約による好金利を失うリスクもヘッジしつつ、長期間預ければ預けるほど高くなる定期預金の商品メリットを活かす預け入れ方法を取ることをお勧めします。

たとえばこんな感じです。

100万円預け入れ→50万円を1年~3年の短期(いつでも中途解約ができるように)、30万円を5年未満の中期、20万円を5年以上の長期といった配分具合です。

預け入れの時期も見極めましょう
預ける時期

あとは定期預金の預け入れのタイミングが重要です。

とりわけ夏と冬のボーナス時期は、銀行によってはキャンペーンを行ってお客さんを集めようとします。そのキャンペーンの内容いかんによっては、今までより有利な利息で預け入れられたりといったこともありますから、ボーナスの時期は銀行のキャンペーン情報をチェックしておくとよいかもしれませんね。

ちなみに普通預金の金利も定期預金の金利も変動するというのは周知の通りですが、2013年以降、金利が下がるのか上がるのか気になるところではありますね。

これは世界経済情勢と日本の景気、また政府の景気対策といったものに影響を受けますが、現在の自民党が政権を握る日本政府の経済対策が、アベノミクスと呼ばれる大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略といった大幅な規制緩和を軸とする方針となっているため、短期金利は低下の見込み、長期金利は緩やかに上昇という予測がされています。が、急激な低下も上昇も向こう5年はないだろうとされていますので、いま定期預金に預けても、得も損もないでしょう。定期預金を預け入れるかどうかは個人の判断にゆだねられますね。

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