定期預金 金利比較ランキング
ネットバンク(ネット銀行)比較/どこがお得?金利・手数料・サービス比較
TOPページ
普通預金と定期預金の違い
同じ預金でも全くの別物

普段なんとなくわかっていることでも、実際よく見てみると認識が違っていた、ってことがよくあると思います。それは預金も同じではないでしょうか。

私たちの生活に身近な存在である普通預金と定期預金、同じ預金ではあるけれども、その実態は大きく異なります。

ではその違いについて、ひとつひとつ見ていきましょう。

まずは預け入れと引出です。普通預金はみなさまもご存知の通り、銀行やATMに行けばいつでも預金を引き出したり、預け入れたりすることができます。

一方、定期預金は預け入れ自体はいつでもできます。しかし引出、つまり解約ですね、これはいつでも行うというわけにはいきません。引出できるのは原則として、満期の時だけです。

この満期とは、預け入れを行う時に自分で設定します。最長で10年、最短で1か月、そのほか3か月、6か月、1年、3年、5年などの期間を設定できます。

ただしどうしても途中で引き出したいという場合、解約手続きを行います。解約手続きを行うと、違約金は発生しないものの、解約金利という金利が適用され、本来定期預金の満期を迎えるまでの金利よりも低い金利となり、受け取れる利息もその分減ってしまいますのでご注意ください。

普通預金と定期預金の金利
つぎに普通預金と定期預金の金利についてです。

普通預金の金利は変動金利、定期預金は固定金利(変動金利の商品もアリ)となります。固定金利とは預入期間中はずっと同じ金利が摘要されます。

変動金利は文字通り、公定歩合の変化によって金利が高くなったり低くなったりします。金利自体は定期預金の方が高く、その点で定期預金の商品性がアピールされます。

一方、普通預金は決済機能があります。決済機能とは、公共料金の支払いやクレジットカードの引き落としなどの口座に利用できるという意味です。当然のことながらこういった用途に定期預金口座を使うことはできません。

普通預金と定期預金の特徴を踏まえ、上手にお金と付き合っていくことが将来の預金を増やすための近道になるでしょう。手元にお金があるとすぐに使ってしまうという私に似た浪費家の方は、ぜひ定期預金を使って不要なお金はすぐに預け入れるクセをつけるといいと思います。

くれぐれも誘惑に負けて途中解約をしないようにしましょう。そんなことをしていたらいつまでたってもお金はたまりませんよ。私も人のことは言えませんが…
バナー1 バナー2
Copyright (C) 2013 金利比較ランキング All Rights Reserved.
定期預金 金利比較ランキング
コンテンツメニュー
ネット専業銀行 各社詳細
ネットバンキング 各社詳細