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ネットバンク(ネット銀行)比較/どこがお得?金利・手数料・サービス比較
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ネットバンクのメリットとデメリット

日本経済がバブル景気に浮かれていた頃、銀行の金利は高い水準をキープしていました。

全盛期と言われた1960年代~70年代の金利は普通預金でなんと2%。定期預金にすると6%もの高水準の金利がついたのです。
時は経ち、2014年現在、定期預金の銀行金利は最大でも0.4%程度となってしまいました。

過ぎたことを嘆いても仕方がありません。
ここから先の時代は、定期預金を上手に使い、少しでも資金を増やしていくことを考えるべきなのです。

現在は定年退職者を対象とした短期的な定期預金の商品を提供している銀行もありますが、最も金利が高いのはインターネットのネットバンクです。

メリット
現在、定期預金の金利面だけで見れば、ネットバンクが一番良いことは明白です。

ネットバンクの最も良い点は、24時間365日、マイページから自分の預金額を見ることができ、金利などの細かい情報も逐一チェックできるという点にあります。行員主体の銀行とはここが違います。また、普通預金の場合、全国のコンビニATMからお金を引き出せるなど、フットワークの軽さも魅力です。

また、口座照会だけでなく、振込も自由にネットから行えること、公共料金の支払いなどもネットバンクから行えることなどが魅力です。

ネットバンクの定期預金は手続きも簡単な上、一般的な銀行金利よりも高金利になっており、満期になったら普通預金口座にネットからお金を入れることもできます。

それでは、なぜネット銀行の金利が高いのでしょうか?
理由としては、ネット銀行は実店舗を持ちません。全ての手続きがネット上だけで完結するため、窓口業務を必要としません。
当然ながらそれにかかる人件費や光熱費なども削減できるため、削減した分のコストを預金者への金利という形で反映できるのです。

デメリット
良いことづくめのように思えるネットバンクですが、メリットがあればデメリットがあります。
一番は「IDやパスワードの流出」です。

インターネットを使うのは人間、つまり預金者であるあなた自身です。

そのあなたがネットのセキュリティ環境をしっかり整備しておかないと、キーロガーやハッカーによるネットバンク自体の情報流出、さらにコンピュータウイルスなどにパソコンが汚染されてしまうことも考えられます。その結果、預金した銀行のアカウントIDやログインパスワードなど、個人情報が盗み取られてしまう可能性があるのです。

これは何もネットバンクだけに限りません。日常的に訪れているサイトや重要なID、パスワードをパソコンのメモ帳などに入力して保存しておく方も多いと思いますが、そういった情報も盗まれた場合、個人情報が漏れてしまいます。

ネットバンクのサイトがハッキングされてしまうケースもあり、個人情報の流出などの危険性があります。
人が介在しないネットバンクだからこそ、自己責任が強く求められる場であることを、利用者一人一人が肝に銘じておく必要があります。

以上のように、実際の銀行もネットバンクも一長一短ということです。
簡単に言えば、人の手が介在する代わりに金利が低いのが実店舗を持つ銀行であり、人がいない代わりに金利が高いですが、リスクも高いのがネットバンクです。

ご自分の保持しているお金とよく相談し、どちらの銀行を選ぶかを慎重に決めてください。
もしも決めかねているようであれば、当サイトのような比較サイトを判断材料として利用されることをおすすめします。

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